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アンティークス トリュフは2007年春より左京区の鹿ケ谷(ししがたに)の広いスペースに引越しいたしました。
ここ鹿ケ谷は京都東山の麓、北に銀閣寺、法然院、南に永観堂、南禅寺を結ぶ、静かでのんびりした、京情緒溢れるエリアです。トリュフは夏の風物詩、五山の送り火で知られる大文字山の麓にあります。トリュフのある鹿ケ谷通りの1本山手を流れる疎水沿いの哲学の道は、哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことなどから、そう呼ばれるようになったそうですが、万人の散歩道として、とっても和める癒しの小路です。春は桜、初夏は、市街地では珍しいホタルが楽しめます。紅葉や雪景色ももちろん美しいですよ。

 トリュフでは、現在は年に2〜3回イギリスやフランスに、自分達でアンティークを探しに出掛けます。その他、毎月フランスのパートナーから届く 新入荷も見逃せません。
ほうろうのキッチンウェアに始まり、テーブルウェア、リネンのテーブルクロスやレースや花柄のカーテン、ガラスのランプ、オールドパインやペイントの家具まで、表情や質感にこだわったアンティークインテリアを幅広くご紹介しています。
 
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Antiques Truffle  Kyoto Shishigatani
アンティークス トリュフ 京都・鹿ヶ谷

〒606-8425
京都市左京区鹿ヶ谷西寺ノ前町66
カサブロンセ1F
Tel&Fax/ 075-751-0937
mail / truffle@d7.dion.ne.jp
営業時間 11:00-18:00
毎週月曜定休

ご来店の道順

●電車、バスをご利用の場合

京都市バス錦林車庫前下車。黄色っぽいレンガ貼りのビル、図書出版金芳堂さんの角から東へ坂を登って2本目の道(鹿ケ谷通り)を左へ曲がって6軒目です。ご利用市バス系統 
5,17,32,57,93,100,102,203,204

詳しくは、市バス路線図・市バス主要停留所案内図をご参照ください。  ↓↓↓↓

京都市バスホームページへ


●お車でご来店の場合
白川通を北進でお越しの際は、天王町交差点は右折禁止ですので、ひとつ北の信号を右折でご来店ください。
駐車場はショップ北側に1台ぶんご用意しております。
レジ周りにも、クリスマスムードを出してみました。フランスのキャストアイアンのクロスオーナメントは、重厚感があり厳かな雰囲気です。
8/23 暦の上ではもうとっくに秋だそうです。以前は8月に秋のことなんて考えたこともありませんでしたが、日々の暮らしのなかで、道や川や公園のここそこに秋の気配を感じるようになったのは、歳をとった証拠でしょうか。関西の小中学校では、新型インフルエンザによる休校の影響で、夏休みが短い学校も多いのだとか。梅雨明けも遅れ遅れで、今年の夏は短かったと行く夏が惜しまれます。京都は今日あたりから、息も苦しくなるような蒸し暑さからは開放されそうです。

お盆休み中に、ペンキで壁を塗り替えました。店内入ってすぐ左の黄色の大きな壁と、いちばん奥のテラスの屋根の鉄骨梁です。どちらも色はグレーで、パインの家具とのコーディネートもスマートな印象になって、個人的には大満足です。秋に向けて少しイメチェンしたトリュフへ、ぜひお運びください。そして、パリより大箱が届いています。シックなプリントや白い食器を中心に、いろいろ。ただいま店内にはパリの空気が充満しております。

奥のテラスの鉄骨は濃いグレーに塗り替えました。ちょっとキリッとした雰囲気が今っぽくていいかなと。テラス天井には葡萄の蔓を這わしたいなと思っています。
◇グリーンのペイントのテーブルは、ブリティッシュカントリーなテイスト。素朴で可愛らしい。
大きなほうろうのCOLMANS STARCHのサイン。これぐらいのサイズになると、かなりの重量で、壁に吊るのも一苦労ですが、そのかいあってインパクトは大きいです。

単色のプリントや、真っ白な食器類など、パリから大箱で届きました。薔薇の柄も素敵なものが揃っていますよ。
ガラスの大きなエッフェル塔は、まさにパリを思わせるひと品。古びた質感の浮かび上がる、涼しげな表情は、なんともおしゃれ。

色見本とにらめっこしながら、悩みぬいたグレーはこれ。→壁の色が変われば家具の表情も、ずいぶん違った印象に。